yuco:

nuremochi:

seepassyouagain:

最近仕事がつまらない、と知りあいが言う。
なんでと訊くと、よくわからない専門用語をごにゃごにゃ並べる。

要するに、彼の業務にはいくつかの種類があるんだけれども、最近はそのうち一種類ばかりやる羽目に陥ってつまらない、というようなことだった。
その一種類であることの何がいけないのか。難しいのか。それとも簡単すぎるのか。
そう訊くと彼はこう答えた。

「難易度は丁度良い。退屈にもならないし、途方にくれることもない。
だけどその仕事は、熟練すれば手順が全部見えちゃうんだ。不確実性とか偶発性みたいなものが全然ない。おお俺こんなことやっちゃったよ、みたいなことがない。それは僕のせいじゃなくて、その方法を習得している人にとってはみんなそうなんだ」

長いな、長いの駄目だな、格好悪い、と彼はつぶやき、それから言い直した。

「テクニックばかり使ってると肩が凝る。アートを使う場面がほしい」

なるほど、と思った。
たしかに、多くの職業がアート(芸術ではなくて、学芸とか技能とかのほう)とテクニックの両方を要求する。テクニックだけだと肩が凝るかもしれない。アートだけでも疲れそうだけど。

posted 14 hours ago

yuco:

deli-hell-me:

pdl2h:

(via tsuda)

posted 14 hours ago

「マネジメントの最大の罪悪」は「意思決定をせず先送りして、関係者(特に部下)の時間を浪費すること」なのではないか、という話をしました。あるいは、考えずにその場しのぎの仕事をして時間を浪費する、というのも同罪かもしれませんが。

結局、マネジメントの質がチームのパフォーマンスを決め、メンバーの成長を決めるのです。

「時間に対する緊張感」について - codemaniaxの脱・公務員宣言 (via shokai) (via hustler4life)

無能なマネージャーの下で働くことほど悲劇はない

自分がそうでないよう常に自らを戒めていたいと思います

(via yaruo) 2008-07-02 (via gkojay)

(via indivi) (via uessai-text) (via natsumix723)

posted 14 hours ago

村西利恵
「『鳩山総理は“友愛”を強調するが、日本が何をしたいのか分からなくなる』」

一同
「(笑)」

青山繁晴
「うん、あの、今スタジオ内で失笑が漏れちゃいましたけど、僕はね、あの、現地でほんと笑えないっていうかね、ちょっと、ま、ショックも受けたんですね。というのは、その鳩山さんご自身は友愛外交ってことを一生懸命言っておられると。ところが特にね、今回行ったヨーロッパのような、ヨーロッパの小っちゃい国々っていうのはものすごいせめぎ合いで、特に旧ユーゴ紛争があってですよ、セルビアとかモンテネグロとか血で血を洗う戦いやった所でしょ。そこで友愛って言われるとですよ、要は、何をしたいのか分からなくなると。つまり国際社会ってのは、必ずぶつかってせめぎ合いもあって激しい所で、その、矛盾があると。その矛盾をたとえば共通の利益を何とか探したりしてですよ、それからあるいは場合によっては共通の敵を作ったり、そういう激しい世界の中に何となく友愛外交って言われると、日本はどこにいるのか分からない、日本は新しく何をするのか分からない、だからその、鳩山さんていうのはその、政権交代後の日本の新しい道を切り開く人じゃないんじゃないか、そのあとに誰かもっと現実の国際政治を知ってる人が出てくるんじゃないかって、むしろ期待感のようなものも僕は正直感じたんですね。で、あの、今日は時間は厳しいですけど、一つだけ皆さんに分かっていただくことがあってですね、これはね、リベラルってことに対する理解の違いがあるんですよ。で、鳩山さんの友愛って、ま、ご本人のお気持ち、あるいはそれを支えてるその、民主党のたとえば支持母体のお気持ちは、リベラリズムってことあるじゃないですか。ところが日本で言うリベラルっていうのはむしろその、戦わないで友愛のような柔らかい言葉で臨むのがリベラルってイメージですが、しかしヨーロッパでもアメリカでも、たとえば実は中南米その他の国々でも、リベラルっていうのは、むしろ戦って自由を勝ち取ることなんです」

ぼやきくっくり | 「アンカー」海外から注目される鳩山首相辞任リスク (via kml) (via jacony)

>リベラルっていうのは、むしろ戦って自由を勝ち取ることなんです

(via theemitter) (via wingknights) (via ittm)

(via ipodstyle) (via yaruo) (via taka84)

posted 1 day ago

95年だったか、ストーン・ローゼズの大阪でのライブが淡々としたつまらない内容で、会場も酷い盛り下がりだったのに(終演後「増井出せ〜」みたいなコールも)、翌月のロキノン見たら全く逆の事が書いてあって、それが決定打で立ち読みするのもやめた。

posted 1 day ago

「何のために仕事をするのかなんて、選択肢がいくらでもある甘い日本に生きる自分達にしか思いつかない概念だった」と鈍器で頭を殴られたような感覚だったようです。

鳥獣遊画 PASSION - 気付く人・築く人 (via mitaimon

自分のしたい仕事が見つからない、なんてのは甘えです

インド行ったときに痛感した

(via yaruo) 2009-01-06 (via gkojay) (via missile-estate) (via mooljot) (via kondot) (via ak47) (via taka84)

posted 1 day ago

ダメな人というのは、ひとつには、

「いまの自分の世界から出られない人」

を言うのかなあと思う。
すべてを、自分側の、狭くちいさな関心に
引き寄せてとらえ、
そこにひっかからないものは、スルーしてしまう。
自分とは遠い、関係のない、スケール感のちがうものを、
つかみにいったり、くらいついたりして、
自分の世界をうんと遠くへ広げることができない。

いや、「広げる術を持たない」と
言ったほうがいいかもしれない。

同じ一冊の本を読んでも、
自分側の狭い世界に引き込んでしまうか、
初めての、とんでもなく遠く、抽象的で、
わからない世界に、
くらいついてとりにいくか?

こんな話をしていたら、ある編集者さんが、
松岡正剛さんの言葉を引用して、

「本にさらわれたい」

と言った。
自分の生活圏にない、はるか遠い世界にさらわれるには、
「さらわれる」だけの能力が要るんだなあ、と思う。

具体例の拾い読みをする人に必要なのは、
はるか遠い世界に「さらわれる力」なのかもしれない。

「さらわれる力」はどのようにして伸びるのか?

posted 1 day ago

ak47:


ponzu:

majyo001781.jpg

posted 1 day ago

 日本人は勤勉なので、戦後の焼け野原から驚異的な回復と発展を遂げたのだ――これは、「昔はよかった名言シリーズ」の中でも、最も好まれるもののひとつです。でもはたして、本当に高度成長期の日本人は真面目で勤勉だったのでしょうか。

posted 1 day ago

ak47:


yellowblog:

Autumn Prfait (via bananagranola)

posted 1 day ago

ak47:


subdub:


picapixels:

Pixdaus, page 5 of nature photography site photos

posted 2 days ago

nakano:

ljmp:

jinakanishi:

pinto:

ak47:

maicos:

zoker:

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posted 2 days ago

ak47:


michi66f:


woool:

スイカ (via bebegarden)

ak47:

michi66f:

woool:

スイカ (via bebegarden)

posted 2 days ago

ak47:


saitamanodoruji:

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posted 2 days ago

日本では「風邪でも休めない人のために」なんて薬のCMが流れているらしい。そんなの子供や学生が見たら「ああ、風邪引いても休めないくらい仕事様wって神聖なんだ。社会wって場所では健康を損なっても仕事様を優先しないといけないんだな」って無意識のうちに刷り込まれてしまうだろ?

posted 2 days ago