ルーマニアモンテループ

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February 2011

Feb 28, 20113 notes
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Feb 25, 2011119 notes
Feb 24, 2011536 notes
Feb 24, 201172 notes
Feb 21, 2011126 notes
“

植物状態の人と、今日も会う。

仕事で。

ナースでぇーす☆命救ってまぁーす☆

って昨日の合コンで言って、「実演!」なんつって脈を測るふりして手を握ったりして、

すごい楽しかったその翌日に、真顔でここにいて、本気で脈を測っている。

その脈はとても規則正しく、きれいに打っているけど、

目の前の人は、目も開けない。いや、たまに半目。なんの意識もない。

何も喋んない。何も食べない。自分で息すらできてない。

人工呼吸器の一定の吸気排気のリズムと、心電図モニターの音と、たくさんの点滴がぐるぐると彼を囲んでいる。

その人は、私の彼氏でもなければ、親御でもない。ただの一期一会。私はこの人を知らない。

ある日、玄関で倒れた。脳出血だったみたい。

1人暮らしで、家族はいなかった。地方から1人出てきて、兄弟からも絶縁されていた。

色々な機関をあたって、やっと連絡先を見つけて連絡を取った家族は

「いやぁ~あの~」を100回くらい要所に挟みながらも、

つまりは「死んだら、連絡ください」

ということを言った。

可哀そうとは、思わなくなってしまった。もう。

人生のその瞬間だけを見て、ドラマのように「ひどい、可哀そう」とは思わなくなってしまった。

本当に色々な人生が人にはあって。

長い長い色んな積み重ねの中で今、その言葉があるってことを、いっぱい見てきた。

仕方ない。

脈は正常。

呼吸は一定。

でも植物状態。

家族は全てを病院に任せた。

生きてても、死んでても、なんでもいい人。

主治医の興味はどんどん薄れて、そっと、その人は、そこにいるだけの人になった。

愛されて愛されて、抱きしめられて、見舞いも何人もくる患者さんの横で、

静かに、ピッ・・・ピッ・・・と彼の心電図モニターの音が響いていた。

この人は、生きているのだろうか。

この人は、死んでいるんじゃないか?

もうほとんど死んでいるんじゃないか?

脳死とかドナーとか命のリレーとか、そういうの見聞きするたびに、

私は見失う。

命ってのは何で、臓器ってのは何で、この人は何で。

血圧が少し、安定しない夜があった。

私は医師に報告した。

血圧を上げる薬も、下げる薬も、たくさんあった。

でも医師は、「んー」を何度も繰り返し、私を静かに諭すように、

「自然に看取ってあげよう」と言った。

死っていうのはさぁ~

医療の敗亡じゃないんだよぉ~

むしろね、むやみに色々やることのほうが~

かえって人間の尊厳を奪い~

人間らしさを奪う行為にぃ~

「美しい」と思う。そういうのって。

美しいし、わかりやすいし、とても満ちているって思う。言葉で聞くと。文で読んでも。

人間らしくないよね。機械につながれて、点滴チューブに囲まれて、ただ延命されてる。

しかも誰一人、「この人を助けて」って人もいないわけで。

うん。

うん。

うん。

先輩にそう伝えると、「うん・・・」

後輩にそう伝えると、「はい・・・」

私たちは、そうして、彼のカルテを閉じた。

その日、たまたま飲みに行って、うまいうまい言って煮物を頬張りながら、

全然違う話をしてたのに後輩が、

「でも、なんか今日、いつもより顔色良かったですよね」

と、言った。

「あの人さー、髭はえる速度、超はやくないー?

 私、朝そったのに、夜もうボーボーだったんだけどー」

と先輩がクスクス笑った。

手を、彼の手を、握ったことがない看護師はいない。

毎日、毎勤務、私たちは欠かさず、彼の手を取り脈を測る。

彼の名前を耳元で呼び掛ける。

体を吹く。

腕を取り、足を抱えて、抱きしめるかのように、体位をかえる。

毎日毎日熱を測って、熱のある日には氷枕を、熱が下がればそれを枕に。

汗をかけば、タオルでふいて、髭をそる。爪を切る。

そんな中で、「あれ?今日、顔色いいな」って日がある。

「あれ、今日苦しそうだな」って日もある。

毎日、毎時間、違う。

脈も血圧もタンの量も、すこしずつ違う今日がある。

どんだけ機械に囲まれようとも、管に絡まれようとも、

この人を、人間らしくないなんて思えたこと一度もない。

わかっていても、目の当たりにすると脳死は人の死だなんて思えない。

生きているとしか思えない。

意識がないことなんてちっぽけなことなくらい、

今ここにある命が圧倒的すぎて、

命すげぇーって思って、

死んでく人もたくさんみるからこそ、

もう生きてると死んでるじゃ、全然違って、

「人として生きてるとは言えない」って言葉が薄っぺらに感じるくらい、

ただもう、ただもう、命があるってことがすごい。問答無用に。命がすごい。

学生の頃は「病院で死ぬということ」を読んで感銘を受けて、

人間らしく生きるとは~!なんて必死だったけど、

人間なんて、どう生きたって、人間らしくしかならないわけで。

法律とか、もう色々あるんでしょうけど、

その時代時代の雰囲気で変わるものの上に乗せてしまっていいのかと思うくらい、

今、現場で、毎日見つめる命というものは、すごい。すごすぎる。

脳死という問題があり。延命という問題がある。臓器という問題もそこをウロウロしている。

命のリレーと言われたり、死待ちの医療と言われたり、枯れ木に水と言われたり。

でも、今、その命の目の前に立ったとき、何も正解を言えない自分がいる。

植物状態の人と、今日も会う。

明日も明後日も、やっぱり会いたいと思っている。

”
—ベテラン看護師に問われても、わからない命のこと。 (via hxsxy, openarms) (via naha) (via nsx) (via tiga) (via konishiroku) (via yaruo) (via peckori) (via fukumatsu)
Feb 21, 20115,047 notes
“宇宙の話聞いてると明日仕事いかなくてもいいんじゃないのかなって思っちゃうよね” —木星の4倍のデカさの惑星が太陽系にあったことが判明 人類の力しょぼすぎわろた : 【2ch】コピペ情報局 (via proto-jp)
Feb 21, 20111,681 notes
Feb 21, 2011906 notes
“

最悪のシナリオを考え、いつの間にかその「奴隷」となってしまうのです。

では、このような状態を解消するためには、どうすればいいのでしょう?

答えはシンプル。強制的に自分の中に自信を湧かせるのです。具体的な方法としては、自分が精通しているテーマや、話していると気分がよくなることを、誰かに話しましょう。

”
—

不安に駆られるとき、自分に自信をもたせるためのちょっとした工夫とは? : ライフハッカー[日本版] (via miyanaga)

最悪のシナリオを考えて、なんだこの程度かと思え

(via petapeta)

Feb 20, 2011140 notes
Feb 20, 2011149 notes
Feb 20, 201154 notes
Feb 20, 20119 notes
“

このたびのリラックマのスロットに関しましては、事前に全く知らされておらず、

ファンの方の御連絡を受け、この件を知りました。

リラックマのライセンシー関係は、全て版権元に一任しておりましたので、

今回のリラックマのイメージとはかけ離れた場所での起用に、正直、作り手の私としましては

驚きと戸惑いでいっぱいです。


リラックマ版権元には、これまでつくりあげてきたリラックマの世界観を

大事に守っていただきたいと本日改めてお願いいたしました。

ここにご報告申し上げます。


リラックマを好きで、応援してくださっていたファンの皆様にショックを与えたことに

心からお詫び申し上げます。心苦しいの一言です。


コンドウアキ

”
—リラックマファンの皆様へご報告申し上げます。 - blog - akibako(アキバコ)
Feb 20, 20112 notes
“槙野:「しゃべくり007に呼んでくんねぇかな。サッカー選手がああいうバラエティに出るってあんまないよね」

安田:「俺ね、サッカー選手になるって決めたときにSMAP×SMAP出たら引退するって決めてたよ!」

一同:「(爆笑)」”
—スポーツ見るもの語る者~フモフモコラム:「ザックJAPAN食事会」に参加したカレン・ロバートさんが超場違いだった件。 - ライブドアブログ (via toronei)
Feb 20, 20111 note
Feb 20, 2011216 notes
“江戸時代の宿屋は、来た客の履物を見て、ボロボロだと高い値段をふっかけた
ボロボロの履物は長旅をしてきた証拠であり、そういう客は多少高くても泊まってくれるから
これが「足元を見る」という事
”
—ヒロイモノ中毒 - 「足元を見る」の語源 (via darylfranz)
Feb 20, 20112,492 notes
“人生は、できることに集中することであり、できないことを悔やむことではない。(Stephen William Hawking)” —Twitter / 名言bot (via yellowblog) (via marekoromo) (via kondot) (via salz)
2010-01-19 (via gkojay) (via ushiyam) (via muhuhu) (via kkj114) (via glasslipids)
Feb 19, 2011419 notes
“17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/16(水) 21:46:26.27 ID:zp3POyr70
板垣退助が襲われた時に「板垣死すとも自由は死せず」と
出血しながら言ったとされて居るが、本当は近くに居た人が言ったらしい
本人は「助けてくれ…」と言っていたらしい


24:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/16(水) 21:49:36.47 ID:OkK0ocBiO
»17
「痛い…医者を呼んでくれ…」じゃなかった?


543:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/17(木) 00:58:49.73 ID:7jVkVsK8O
»17
その台詞を言った後、板垣はすぐ死んだと思われ勝ちだがその後、十年ぐらい生きてる


548:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/17(木) 01:00:45.65 ID:2k94XI/M0
»543
ググったら十年どころか三十年以上生きてるじゃねーか

”
—

歴史のトリビア語ってけ:哲学ニュースnwk (via flatmountain)

感動が台無しだ!w

(via ipodstyle)

Feb 19, 2011353 notes
“人間の脳は一日六万個の想念を思い浮かべ、そのうち95%がきのうと同じことを考えているそうだ。” —『巧みな提案ができる人 できない人』 中島 孝志 | 考えるための書評集 (via asa-nebou)
Feb 19, 20111,774 notes
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